すっぽんサプリをいろいろ試している中でずっと気になっていたことがあります。
商品ページを見ているとよく出てくるんですよねー。
『アミノ酸〇〇mg配合!』
『20種類のアミノ酸!』
『必須アミノ酸9種類!』
こう書かれているとなんか良さそうに見える。

え、もしかしてこのアミノ酸が、私の疲労感の討伐に貢献してるってこと?

討伐って言い方よwでも、気になるポイントではあるな。
だったら、これまで飲んできたすっぽんサプリをアミノ酸量順に並べてみたらどうなるのか。
さらに、私が実際にこれは良かったと感じた順番と比べたらどうなるのかな?
今回は、アミノ酸と疲労感との関係、というより、私とアミノ酸との関係をまるっと整理してみようと思います。
私が飲んだすっぽんサプリをアミノ酸の配合量順に洗い出し!

まずは細かい話をする前に、これまで私が飲んできたすっぽんサプリをアミノ酸配合量の多い順に並べてみます。

こういうの、いったん数字で並べてみたくなるよね。

分かる。アミノ酸が大事そうに見えるなら、まずはどの商品が多いのか見たいところやな。
ただし、ここで注意したいのは、これはアミノ酸量が多い順=おすすめ順ではないということ。
1位だから一番おすすめ!と言いたいわけではありません。そんな断言はまだ早い。めちゃくちゃ早い。
あくまでも、商品ページなどで確認できたアミノ酸量をできるだけ1日あたりにそろえて並べた数値にしています。
実際に自分に合うかどうか、疲労感への体感がどうだったかはこのあと別で整理します。
まずは純粋にすっぽんサプリごとのアミノ酸量にどれくらい差があるのか。
そこから見ていきましょう。
| 順位 | 商品名 | 1日あたりアミノ酸量 |
|---|---|---|
| 1 | 輝きの宝石箱 | 1,056mg |
| 2 | 黄金のにんにくすっぽん黒酢 | 749.18mg |
| 3 | 純国産にんにくすっぽん黒酢 | 704.06mg |
| 4 | 杜のすっぽん黒酢 | 519.73mg |
| 5 | 金のすっぽん | 362.5mg |
| 6 | すっぽんの恵み | 360.87mg |
| 7 | やずやの牡蠣すっぽん | 非公開 |
| 7 | すっぽんプラセンタ高麗人参 | 非公開 |
| 7 | すっぽんコラーゲン | 非公開 |
| 7 | たっぷり贅沢黒酢すっぽんにんにく | 非公開 |

こうやって並べてみると、思った以上に差があるね。

1番多い輝きの宝石箱は1056mg。
すっぽんの恵みは360.87mgだから単純に数字だけ見るとけっこう違うなー。

約3倍近い差があるってことやもんな。こう見ると、アミノ酸量って商品によってかなりバラつきあるな。

しかも、やずやの牡蠣すっぽんはアミノ酸量が非公開。
私としてはかなり気に入ってるサプリなのに、ここでは数字で比べられないんだよね。

そこが面白いところやな。数字が出ている商品もあれば、そもそもアミノ酸量を前面に出していない商品もある。
こうして見るとすっぽんサプリごとにアミノ酸量の見せ方も配合量もかなり違うというのがめっちゃ理解できるかなと思います。
数字だけを見るなら1,056mgの輝きの宝石箱がかなり目立ってきます。破格でしょう。
一方ですっぽんの恵みは360.87mg。やずやの牡蠣すっぽんは非公開。この時点では、まだ多いから良い、非公開だからダメとは言えません。
ただ、ここまで差があると・・・もうひとつ気になることがあります。

アミノ酸量が多い商品って、やっぱり価格も高いのかな?

それ、気になるな。続けるものやから、アミノ酸量だけじゃなくて価格も見たいところやね。
ということで、おまけとして価格順にも並び替えてみました。
おまけ:価格順で並び変えてみました
アミノ酸量を並べてみると商品ごとの差がかなりあることは分かりました。
でも、もうひとつ気になったのが価格。アミノ酸量が多い商品ほどやっぱり価格も高くなるのかな?逆に、価格が高い商品ほどアミノ酸量も多くなるのかな?
気になったので価格順に並べ替えてみました。
| 順位 | 商品名 | 価格 |
|---|---|---|
| 1 | 輝きの宝石箱 | 999円 |
| 2 | 黄金のにんにくすっぽん黒酢 | 1,258円 |
| 3 | 純国産にんにくすっぽん黒酢 | 1,480円 |
| 4 | 杜のすっぽん黒酢 | 1,728円 |
| 5 | やずやの牡蠣すっぽん | 2,160円 |
| 6 | 金のすっぽん | 3,600円 |
| 7 | すっぽんの恵み | 3,690円 |

あれ?こうやって価格順に並べると、輝きの宝石箱が一番安んや。しかもアミノ酸量は1,056mgで一番多いんやで?

そうやな。アミノ酸量が多いから価格も高い、って単純な話ではなさそうやな。

逆に、すっぽんの恵みは価格だけ見ると高い。でもアミノ酸量は約360.87mgで、上位ってわけではないんや。
もちろん、価格にはアミノ酸量だけでなく、素材の産地、製造背景、ブランド、販売方法、定期コースの有無など、いろんな要素が関係していることでしょう。
これもまた価格が高い=良い、安い=ダメというわけじゃないんだけどね。
ただ、アミノ酸量と価格を並べてみると少なくともひとつ分かることがあります。
アミノ酸量だけ見ても、価格だけ見ても、すっぽんサプリの良し悪しは決めきれないよってこと!

なるほどねー。数字で見れば見るほど、逆に迷ってしまいそうやね。

だからこそ、次は実際に飲んだ体感順で並べ替えてみようって感じやな。
ということで、次はアミノ酸量順でも価格順でもなく、私が実際に飲んでこれは良かったと感じた順番に並べ替えてみます。
私のお気に入りのすっぽんサプリに並び変えてみよう!
ここまで、アミノ酸の量順、そして価格順で並べてみました。
さてさて、ここからが本番でしょう!
実際に私が飲んでみてこれは良かった、これは相性が良かったと感じた順番に並べ替えてみます。

ここが一番大事なところ!数字じゃなくて、実際どうやったん?ってところ。

そうやな。アミノ酸量が多い順と、体感の良かった順が同じなら分かりやすいけど、たぶんそんな単純じゃないんよな。
まず、さっきのアミノ酸量順をもう一度見てみましょう。
| 順位 | 商品名 | 1日あたりアミノ酸量 |
|---|---|---|
| 1 | 輝きの宝石箱 | 1,056mg |
| 2 | 黄金のにんにくすっぽん黒酢 | 749.18mg |
| 3 | 純国産にんにくすっぽん黒酢 | 704.06mg |
| 4 | 杜のすっぽん黒酢 | 519.73mg |
| 5 | 金のすっぽん | 362.5mg |
| 6 | すっぽんの恵み | 360.87mg |
| 7 | やずやの牡蠣すっぽん | 非公開 |
| 7 | すっぽんプラセンタ高麗人参 | 非公開 |
| 7 | すっぽんコラーゲン | 非公開 |
| 7 | たっぷり贅沢黒酢すっぽんにんにく | 非公開 |
この表だけを見るとアミノ酸量が多いのは輝きの宝石箱。断トツね。
その次に、黄金のにんにくすっぽん黒酢、純国産にんにくすっぽん黒酢と続く感じ。

じゃあ、私の体感順に並べ替えるとどうなるのかな?
こうなります!
| 体感順位 | 商品名 | 1日あたりアミノ酸量 | アミノ酸量順 |
|---|---|---|---|
| 1 | やずやの牡蠣すっぽん | 非公開 | 7位 |
| 2 | すっぽんの恵み | 360.87mg | 6位 |
| 3 | 輝きの宝石箱 | 1056mg | 1位 |
| 4 | 純国産にんにくすっぽん黒酢 | 704.06mg | 3位 |
| 5 | 金のすっぽん | 362.5mg | 5位 |
| 6 | 杜のすっぽん黒酢 | 519.73mg | 4位 |
| 7 | 黄金のにんにくすっぽん黒酢 | 749.18mg | 2位 |

全然違っちゃいましたー

ほんまやな!アミノ酸量では非公開のやずやの牡蠣すっぽんが体感では一番上にきてるって感じか。

そうなんよ。ここが今回いちばん面白いところ。数字で見たら比較できないのに、実際に飲んだ印象では一番相性良いなーって思ったんよ。

すっぽんの恵みもそうやな。アミノ酸量だけ見ると上位ではないけど、体感ではかなり良かったんやもんな。
この結果を見て、私の中ではかなりハッキリしました。
アミノ酸量はもちろん参考になるんだけど、アミノ酸量が多い順に私の満足度が高くなるわけじゃないってこと。
一番分かりやすいのがやずやの牡蠣すっぽん。
アミノ酸量は非公開です(もしかしたらとんでもない数値なのかもしれないけどね)。
でも、私が飲んできたすっぽんサプリの中では一番相性が良かったすっぽんサプリです。
そして、すっぽんの恵みね。
1日あたりのアミノ酸量は約360.87mgで、表の中では決して上位ではないんです。
でも、これも体感としてはかなり良かった。

とはいえ、アミノ酸量が多い商品も良かったものはあるんよね。輝きの宝石箱とか。

つまり、アミノ酸量が多いこと自体が意味ないやん、とか否定してるわけではないってことやな。
そうなんです。アミノ酸量が多い商品がダメと言いたいわけじゃない。
輝きの宝石箱のように、アミノ酸量が多くて実際の印象も良かった商品はあるからね。
ただ、アミノ酸量が多いから自分に合う。アミノ酸量が少ない、もしくは非公開だから合わない。
そういう単純な話ではないと感じました。

私の体感だけで見るとアミノ酸の数値はあんまり関係ないのかも…って思っちゃうね。

関係ないと言い切るのは早いけど、少なくとも数字だけでは決められへんかな。
うん、まさにそこ。
やっぱりアミノ酸量は目安。結局、自分に合うかどうかは、飲んでみないと分からない。
この比較をしてみて私はそう感じたかな。
だから、アミノ酸量だけを見てこれが一番良いはずと決めるより、実際に飲んだレビューや価格、飲みやすさ、素材の内容まで見たうえで選んだ方がいいと思います。
私として相性が良かったやずやの牡蠣すっぽんについては、実際に1ヶ月飲んだ感想を別の記事で詳しくまとめています。
すっぽんの恵みも、かなり満足度が高かったサプリとしてレビューしていますからねー。
アミノ酸量だけで迷っているなら数字を見るだけで終わらせず実際のレビューも一緒に見て判断してほしいところです。
そもそもアミノ酸とは?必須アミノ酸・非必須アミノ酸の違い
ここまで、すっぽんサプリごとのアミノ酸量を並べてきました。
そして、私の体感順とも比べてみました。
その結果アミノ酸の分量と私のお気に入り順は必ずしも一致しないってことがわかりましたね。。
そうなると、ここでひとつ気になります。

ん?そもそもアミノ酸って、何なん?

そうなるよな。なんとなく体に良さそうって思ってるけど、どこかふわっとしてる
そうなんです。
アミノ酸って名前はよく聞きますよね。
すっぽんサプリの商品ページでもよく見ます。
でも、そもそも何なのか?と聞かれると意外とふわっとしているんですよね。
残念ながら、私は栄養の専門家ではありません。。。
だからここは、日本国内の公的な情報を確認しながら、できるだけ分かりやすく整理してみます。
アミノ酸はたんぱく質を作る材料
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、エネルギー・栄養素の各論としてたんぱく質の項目が設けられています。
このたんぱく質を理解するときに避けて通れないのがアミノ酸なんですね。
たんぱく質は多数のアミノ酸からできている栄養素として扱われ、食品ごとのアミノ酸量については、文部科学省の食品成分データベースでも確認できるようになっています。
つまり、ざっくり言うとアミノ酸はたんぱく質の材料。たんぱく質は体を作るうえで欠かせない栄養素。
だからアミノ酸も、体にとって大事な成分ということですね。
妻
なるほど。アミノ酸って、なんか特別な謎成分っていうより、たんぱく質と関係が深いんだ。

なるほど。アミノ酸ってなんか特別な謎成分っていうよりたんぱく質と関係が深いってこと。

そうやな。筋肉だけじゃなく体のいろんな働きに関係する土台ってことやろうな。
アミノ酸は飲んだら急に元気がみなぎるスイッチというより、体をつくる土台に関わる栄養素という見方の方が自然だと思います。
だから、すっぽんサプリに含まれるアミノ酸の量だけを見てこれが多いから絶対に良いと決めるのは、やっぱり早いって言えるよな。普段の食事も関係するし。

あー、なるほど。アミノ酸がそのまま元気の源になるってより、元気に動くための体の土台なんよね。

そうそう。だから元気系サプリで訴求されやすいけど、アミノ酸量だけで変わるってことじゃないんよな。
このニュアンスはかなり大事だと思います。
アミノ酸は大事。でも、アミノ酸が多いから即元気!という話ではない。
毎日のコンディションを支える土台のひとつとして見るくらいが、ちょうどいいんじゃないかなと感じています。
必須アミノ酸は、食事から摂る必要があるアミノ酸
アミノ酸には大きく分けていくつかの種類があります。
栄養の分野ではアミノ酸は以下のように分類して説明されています。
| 分類 | ざっくり言うと |
|---|---|
| 必須アミノ酸 | 体内で作れないため、食事から摂る必要があるアミノ酸 |
| 非必須アミノ酸 | 体内で作ることができるアミノ酸 |
| 条件付き必須アミノ酸 | 通常は必須ではないが、体調や状況によって重要になるアミノ酸 |
この中ですっぽんサプリの商品ページによく出てくるのが必須アミノ酸。
必須アミノ酸は体内で十分に作ることができないため食事から摂る必要があるアミノ酸というもの。これは大事な情報です。メモメモ。
代表的な必須アミノ酸は9種類あります。
- ヒスチジン
- イソロイシン
- ロイシン
- リジン
- メチオニン
- フェニルアラニン
- スレオニン
- トリプトファン
- バリン

商品ページで必須アミノ酸9種類って書かれてるのは、ここの9つのどれかを差してるわけやね。

そういうことやな。
そんでもって、体で作れない。食事から摂る必要があるっていう意味で大事なんやろうな。
すっぽんサプリが必須アミノ酸を含んでいること自体は、魅力のひとつとして見てもいいと思いますね。
非必須アミノ酸はいらないという意味ではない
ここ名前がちょっとややこしいですよね。
非必須アミノ酸て。非て、非ってややこしいわ!
こう聞くとなんだか不要なものに見えなくもない。

非必須って言われたらなくてもいいんかな?って思うやん。

言葉だけみたらややこいな。
そんなことはない!非必須アミノ酸は体に必要ないという意味じゃあありません。
体内で作ることができるアミノ酸という意味なんですね。
体内で作られるか作られないか、その違い。商品ページに非必須アミノ酸が載っているからといって、これは意味が薄いじゃないんです。
種類が違う、このくらいの理解でいいかなと思います。
20種類のアミノ酸は、中身まで見たいよね
すっぽんサプリを見ていると20種類のアミノ酸と書かれている商品があります。というか多いですね。
これ、なんだかすごそう感じます。

20種類って言われたら、めっちゃ入ってそう感あるよね。

数字のインパクトはあるな。
ここも少し深堀りしてチェックすべきですね。20種類って多くのすっぽんサプリで言われてるので、同じでしょ?って思ってしまいますが、商品によって20種類の中身が微妙に違うんですよ。
たとえば、ヒドロキシプロリンやヒドロキシリジンのようなコラーゲンに関係する成分がアミノ酸として表示されている商品もあります。
これは別にだましてるとか悪いとかそういう話ではないんですけどね。
20種類と書かれているからといって、どの商品もまったく同じ20種類を同じように含んでいるとは限らない、ここは覚えておきたいところだし、どこが違うのかなーとチェックするのも大事かなと思います。
アミノ酸スコア?量が多いという意味ではない
もうひとつ商品ページで見かけることがあるのがアミノ酸スコアでしょう。
アミノ酸スコア100と書かれていると、なんとなく満点っぽいですよね。

100って言われたら、強そう。

もしかして、アミノ酸が100mgとか100種類とか?
そうじゃないんよな。
アミノ酸スコアはざっくり言うと、必須アミノ酸のバランスを見るための考え方と言えそうです。
アミノ酸の総量が多いという意味じゃない。アミノ酸量のmg数とアミノ酸スコアは別物として理解しましょう。
ここをごちゃ混ぜにするとまた数字に振り回されてしまいますからね。

アミノ酸の量とアミノ酸スコア。なんとなーく似てるような名前やけど、見てるものが違うんだね。
アミノ酸の数値は商品の誠実さぐらいの感覚でいいんじゃない?
ここまでアミノ酸について整理してきました。
アミノ酸は大事。必須アミノ酸も大事。20種類やアミノ酸スコアも商品を見るうえで参考にはなるんだろうなと思います。
ただ、多いからめちゃくちゃ良い!という結論につながらない面もあります。

つまり、アミノ酸〇〇mg!って数字だけで飛びついてもあんまりインパクトは無いかもだよね。

そうやな。数字は参考。でも、数字だけで元気さは決められへんと思う。
私もまさにそう思います。
アミノ酸は大事です。
でも、アミノ酸の量だけですっぽんサプリを選ぶ必要はない。

数値を公表しているという姿勢は良いかもね。正直、安心は◎だと思うな。
数値の多い、少ないよりも、しっかり公表している、そこをポイントにするくらいがちょうど良いところかなーと思います。
私がすっぽんサプリを選ぶポイント!大事にしていること
アミノ酸について調べてみて、そして実際に飲んできたサプリの体感順と比べてみて私の中ではかなり整理できました。
アミノ酸の量だけで選ぶのは難しい。

これはもう私の中ではかなりハッキリしたかな。数字は参考、数字だけじゃ決められない。

じゃあ、実際に選ぶときは何を見てるん?って話やな。
そうなんです。
アミノ酸量に振り回されなくていいとしてじゃあ何を見て選べばいいのか。

そこは私が選んでるポイント、大事にしているポイントをお話しましょう!
私がすっぽんサプリを選ぶときに大事にしているのは主にこの4つです。
| 選ぶポイント | 見ていること |
|---|---|
| 素材の分かりやすさ | 産地や原材料が具体的に書かれているか |
| 実際の体感・相性 | 自分に合う感じがあるか |
| 試しやすい価格 | 初回価格、通常価格、続けやすさ |
| パッケージの好み | 毎日手に取りたくなる見た目か |
素材の産地や原材料が分かりやすいこと
まず私が見るのは素材の分かりやすさです。
国産と書かれているだけでも安心感はあるんだけど、できればもう一歩踏み込んで、大分県安心院産すっぽん、瀬戸内海産牡蠣、鹿児島県福山町産黒酢、青森県産にんにくみたいに、どこの素材なのかが具体的に書かれている商品の方が私は安心しやすいです。

体感的には具体的な産地のすっぽんサプリの方が私にとって相性が良い◎クオリティが違う!なんて感じてます。

国産というのも安心できるしいいんだけどね。具体的な産地表記の方が強い!そう思う。

素材へのこだわりが伝わるし、選ぶ側としても納得しやすいな。
毎日飲むものだからこそ、何が入っているのか、どんな素材を使っているのかが見えることは大事だと思っています。
私が気に入っているやずやの牡蠣すっぽんも、瀬戸内海産の牡蠣、国産すっぽん、DHA・EPA、鉄分、ビタミンB1など、アミノ酸量以外の素材や栄養素の組み合わせに魅力を感じたサプリです。
詳しい体験談はレビュー記事でまとめていますのでぜひ!
実際に自分に合うかどうか
次に大事なのはやっぱり自分に合うかどうかです。もう既に購入前でも何でもないですけどね。でも絶対大事、これ無しではありえないから。
- アミノ酸量が多い。
- 口コミが良い。
- 成分が豪華。
- 価格が高い。
どれも判断材料にはなりますよ。でもね、それだけで自分に合うとは限らないんですよね。

口コミではめちゃくちゃ良くて盛り上がってる商品でも、私にはそこまでピンとこなかったこともあるから…
今回のアミノ酸量比較でもまさにそうでしょうね。
アミノ酸量が非公開のやずやの牡蠣すっぽんが私の体感では一番相性良かったんだから。
360.87mgのすっぽんの恵みもアミノ酸量だけで見ると上位じゃなかったけど、個人的にはかなり良かったし。
この時点で私としては数字だけで決めるのは違うなと感じています。
すっぽんの恵みも、実際に飲んだ反応や購入方法を詳しくまとめていますので合わせてみてね。
価格が試しやすいこと
やっぱり価格は大事ですよ。
合うかどうか分からないからこそ最初から高すぎる商品はちょっと勇気がいりますから。
高い商品には高い理由があるかもしれませんよ。素材へのこだわり、製造背景、ブランド、販売方法、いろいろあるでしょう。
私としてはまず試してみる段階では手に取りやすい価格かどうかはかなり大事にしています。

試してみないと分からないのに、いきなり高いと失敗したときのダメージが大きいからね…

だから初回価格とか、お試し価格とか、単品で買えるかとかは大事やな。
例えば、アミノ酸量が多い輝きの宝石箱だと価格も999円とかなり手に取りやすいです。
一方で、すっぽんの恵みは通常価格だけ見ると高めですが、500円モニターや980円で1ヶ月分を試せる方法もあるので、初めて試すハードルは下げやすい商品だと思っています。単純な通常価格だけで判断するのは勿体ない。
まず試しやすいかどうかという意味では、すっぽんの恵みはかなり優秀です。
すっぽんの恵みの500円モニターについても書いてるので合わせて見てね。500円でモニターになる方法があるのでめっちゃ大事なことを書いてます。
パッケージが好きかどうか
これは完全に私の好みです!
でも、かなり大事にしています。

パッケージって大事よ。毎日手に取るものやから、見た目で気分が上がるかどうかってあるやん。

出た、パッケージ重視wわからんでもないけどな。続けるものやから、気分って意外と無視できないよな。
そうなんです。
サプリって毎日飲むものでしょ??
だから、袋やボトルを見たときにうーん、なんか気分が上がらないなと思うものより、手に取ったときにちょっと好きだなと思えるものの方が自然と続けやすいんです。

そして、気分も上がる!
↑これめっちゃ大事!

好きな服を着ると気分が上がるのと近いかな。サプリも毎日手にするものだから、ちょっと好きでいたい。
もちろん、パッケージだけで選ぶわけではありません。いや…過去ジャケ買い的なこともありましたw
特に女性向けのすっぽんサプリだとパッケージの雰囲気で手に取りやすさがかなり変わります。
いかにも滋養強壮です!という見た目より、美容サプリっぽく置けるもの、可愛いもの、清潔感があるものの方が続けたい気持ちになりやすい。
このあたりも私がレビューでけっこう見ているポイントです。
純国産にんにくすっぽん黒酢は、パッケージの印象も含めて女性向け感が強かったサプリです。
目的別に選ぶなら、こんな感じ
アミノ酸量だけで選ばないなら目的別に考えるのが分かりやすいと思います。
| 目的 | 候補にしたいサプリ |
|---|---|
| 私が一番しっくりきた体感を重視したい | やずやの牡蠣すっぽん |
| まず試しやすい商品から始めたい | すっぽんの恵み |
| アミノ酸量と価格のバランスを見たい | 輝きの宝石箱 |
| 女性向け・美容寄りの設計やパッケージも気になる | 純国産にんにくすっぽん黒酢 |
| 成分表示の詳しさも見たい | 杜のすっぽん黒酢 |

こうやって目的で見る方がアミノ酸量だけで並べるより選びやすいね。

結局、自分が何を重視するかやな。体感なのか、価格なのか、素材なのか、続けやすさなのか。
アミノ酸量は参考でしかないですよ。それだけで決めちゃだめ。
私がすっぽんサプリを選ぶなら、素材、体感、価格、続けやすさ。
このあたりを見ながら、最終的には自分に合いそうかで判断します。
そして、気になる商品があるならまずはレビューを読んでから無理なく試せるものを選ぶ。
それが一番現実的な選び方かなと思っています。
まとめ
今回は、すっぽんサプリでよく見かけるアミノ酸量について、実際に飲んできた商品と照らし合わせながら整理してみました。
ずーっと気になっていたこと。
『アミノ酸〇〇mg配合!』
『20種類のアミノ酸!』
『必須アミノ酸9種類!』
こう書かれているとやっぱり良さそうに見えますよね?

なんか、数字が大きい方がパワフルそうに見えるもんね。

でも実際に並べてみると数字だけでは決められないって分かったな。
アミノ酸の量順に並べた表と、私のお気に入り順は一致しませんでした。
アミノ酸の量が非公開のやずやの牡蠣すっぽんが私との相性がばっちり。すっぽんの恵みもアミノ酸量だけで見ると上位ではないけれどかなり良かった。
一方で輝きの宝石箱のようにアミノ酸量が多くて体感も良かったケースもあるし。
そんなこんなの観点もあるし、アミノ酸の量が意味ないとは全くもって思っていません。
ただし、そもそもアミノ酸は体をつくる土台に関わる大事な栄養素だってこと。飲んだら急に元気がみなぎるスイッチというより、毎日のコンディションを支える土台のひとつになります。

アミノ酸は大事。でも、アミノ酸量だけですっぽんサプリを選ぶのは違うかなってことやね。

そうそう、参考までよ。んで最後は自分に合うかどうかやな。

今回あらためて整理してみて、私がもともと大事にしていた選び方も悪くないよねと感じたね。
素材の産地が分かりやすいこと。
実際に自分に合うと感じること。
試しやすい価格であること。
パッケージが好きで、毎日手に取りたくなること。
こういうところまで含めてすっぽんサプリ選びと考えてもいいんじゃないかなと思います。
もしあなたが今アミノ酸量の数字を見比べて迷っているなら、いったん肩の力を抜いて見ましょう!そこまで比較しなくても良いと思うし、悩む必要は無いですよ!





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